【日本酒ニュース5本】2025年8月31日版|業界の最新トレンド|新商品・受賞・イベント【毎日更新】

毎日更新でお届けする「日本酒ニュース5本」シリーズ。
本日は、原酒きき酒会から希少酒キャンペーン、羽田空港での限定販売まで、日本酒愛好家や旅行ファンに嬉しい情報が満載です。
- 朝日酒造主催「貯蔵原酒100本のきき酒会」開始(8/30〜31)
- 笹一酒造「旦 純米大吟醸」が羽田空港免税店で限定販売終了(8/1〜31)
- 日本酒原価酒蔵「超豪華 新政・ソガペールエフィス飲み比べプラン」最終日(〜8/31)
- 「酒器別テイスティングセミナー」東京開催(8/31)
- 「酒造りは米作りから」泉橋酒造の酒米セミナー開催(8/31)
この記事では、話題のイベント情報から新しい日本酒の楽しみ方まで、5本のニュースをまとめてご紹介します。気になる話題をチェックして、ぜひ次の一杯やお出かけの参考にしてください。
目次
朝日酒造「貯蔵原酒100本のきき酒会」開催!希少原酒を味わえる特別イベント
2025年8月30日〜31日、新潟県の朝日酒造(代表銘柄:久保田)が、毎年恒例の「貯蔵原酒100本のきき酒会」を開催しました。
100種類の貯蔵原酒を一度に味わえる貴重な機会で、多くの日本酒ファンが参加しました。
イベント概要
- 開催日:2025年8月30日(土)〜31日(日)
- 場所:朝日酒造 酒蔵敷地内(新潟県長岡市)
- 内容:
- 貯蔵タンクから直接取り出した原酒を試飲
- 蔵人による解説と原酒の特徴紹介
- 限定販売の原酒ボトルも登場
朝日酒造について
朝日酒造は「久保田」ブランドで知られる新潟を代表する酒蔵です。
高精白米を用いたキレのある酒造りで全国的にファンが多く、輸出市場でも存在感を高めています。
- 公式サイト:朝日酒造 公式サイト
関連銘柄と購入リンク
まとめ
「貯蔵原酒100本のきき酒会」は、普段味わえない貴重な原酒に触れられる特別なイベント。
日本酒ファンはもちろん、酒造りの奥深さを知る絶好の機会となりました。
笹一酒造「旦 純米大吟醸」羽田空港免税店での限定販売が終了
山梨県の笹一酒造が手掛ける人気銘柄「旦(だん) 純米大吟醸」が、2025年8月1日から羽田空港の免税店で限定販売され、8月31日をもって終了しました。
旅行者や日本酒ファンにとって、空港で手軽に購入できる貴重な機会となっていました。
限定販売の概要
- 販売期間:2025年8月1日〜31日
- 場所:羽田空港 国際線ターミナル免税店
- 対象商品:旦 純米大吟醸(海外旅行者向けの限定仕様)
笹一酒造について
笹一酒造は1661年創業、山梨県大月市に本社を構える老舗蔵です。
「旦」ブランドは、米の旨味を引き出した芳醇な味わいで知られ、国内外で高い評価を得ています。
- 公式サイト:笹一酒造 公式サイト
楽天・Amazonで旦を探す
まとめ
羽田空港での「旦 純米大吟醸」限定販売は終了しましたが、日本酒ファンの間では高い人気を誇る一本。
今後も国内外での展開に注目が集まります。
日本酒原価酒蔵「新政・ソガペールエフィス飲み比べプラン」最終日
日本酒専門居酒屋チェーン「日本酒原価酒蔵」で開催されていた、「新政」「ソガペールエフィス」といった人気銘柄を楽しめる特別プランが、2025年8月31日で終了となります。
普段なかなか出会えない希少酒を味わえる内容で、日本酒ファンから大きな注目を集めました。
飲み比べプランの内容
- 開催期間:2025年8月1日〜31日
- 場所:日本酒原価酒蔵 全店
- 内容:
- 新政 各種(No.6シリーズなど)
- ソガペールエフィス 各種(小布施ワイナリー醸造)
- 特別飲み比べセットを限定提供
銘柄について
楽天・Amazonで人気銘柄を探す
日本酒原価酒蔵について
「日本酒原価酒蔵」は、都内を中心に展開する人気居酒屋チェーンで、原価に近い価格で多彩な銘柄を提供するのが特徴です。公式情報はこちらから:日本酒原価酒蔵
まとめ
「新政」や「ソガペールエフィス」を飲み比べできる機会は希少で、このプランは多くの日本酒ファンにとって特別な時間となりました。今後の企画にも期待が高まります。
酒器で味が変わる!「酒器別テイスティングセミナー」東京で開催
2025年8月31日、東京で「酒器別テイスティングセミナー」が開催されました。
同じ日本酒でもグラスやお猪口など酒器を変えることで、香りや味わいにどのような違いが生まれるのかを体験できるイベントです。
イベントの概要
- 開催日:2025年8月31日(日)
- 場所:東京都内 日本酒セミナールーム
- 内容:
- ワイングラス・酒グラス・お猪口での飲み比べ
- 香り・味の変化に関する講師による解説
- 酒器の選び方や家庭での楽しみ方を紹介
セミナーの魅力
「香りを引き立てたいときはワイングラス」、「米の旨味を楽しむなら平盃」など、
酒器選びのポイントを直接学べる貴重な機会でした。
参加者からは「家飲みがさらに楽しくなる」と好評でした。
参考リンク
- 日本酒サービス研究会(SSI):公式サイト
関連商品リンク
まとめ
酒器によって日本酒の味わいは大きく変化します。
セミナーでの学びを家庭でも実践することで、より奥深く日本酒を楽しめるようになるでしょう。
泉橋酒造「酒米セミナー」開催!米から学ぶ日本酒の魅力
神奈川県海老名市の泉橋酒造が、2025年8月31日に「酒米セミナー」を開催しました。
「米から育てる酒蔵」として知られる泉橋酒造が、自社田で育てた酒米を題材に、
日本酒造りにおける米の役割を深く学べる内容となりました。
セミナーの概要
- 開催日:2025年8月31日(日)
- 場所:泉橋酒造 酒蔵内(神奈川県海老名市)
- 内容:
- 酒米の種類と特徴(山田錦・雄町など)
- 田植えから収穫までの栽培過程
- 酒米ごとの味わいの違いを実際に試飲
泉橋酒造について
泉橋酒造は「栽培醸造蔵」を掲げ、酒米作りから酒造りまで一貫して行う全国的にも珍しい蔵です。
代表銘柄「いづみ橋」は、米の旨味をしっかりと感じられる酒質で人気を集めています。
- 公式サイト:泉橋酒造 公式サイト
楽天・Amazonで「いづみ橋」を探す
まとめ
米から酒を考える泉橋酒造の取り組みは、まさに「酒は米から生まれる」ことを体現しています。
酒米の個性を知ることで、日本酒の奥深さをより一層感じられるセミナーとなりました。
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